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前回のあらすじ

行方不明になったダル=マを探しにハックダートへ来たが、町の人は誰も見ていないと言う。
しかし見ていないと主張した人の店の裏手には、ダル=マの愛馬の姿があった。


すぐに店に引き返し、再度ダル=マについて尋ねてみた。
ダル=マの愛馬と思わしき馬が裏手に居るのに、流石にもう見てないとは言えないだろう、これで進展があるはずだ!
と思ったのだが、ダル=マは見てないしあの馬はうちが何年も飼ってる馬だと主張され追い返されてしまった。

くそっ、あの店のババア絶対嘘ついてやがる!
確かにあれがダル=マの馬だという証拠は無い、無いけどめっちゃ殴りてぇ、ムカつく。


辺りが暗くなってきた。もうすぐ夜だ。
町で一番大きい聖堂に入ってみたものの誰もおらず、怪しい要素はあるのにその後は進展がなくどうしようか悩んでいると、聖堂に町の人が集まり始めた。
なんだ急に、何か始まるのか?


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初めて見かける人も何人かいたので話しかけてみると、ようやく何か知ってるらしいことを言ってくれる人がいた。
みんなに怪しまれるだと?やはり町ぐるみで何か隠しているのか?

夜が更けた頃に自分の家に来てくれと言い残し、その男は出ていった。
ついに進展がありそうだ!


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辺りがすっかり暗くなった頃、町の人に見られないようにこっそりとその男の家に向かった。
そこで男は計画の全てを話してくれた。


なんでも、町ぐるみの計画で"深き者"を甦らせようとしていて、ダル=マはその為の生け贄として捕らえられ、この町の全ての家と繋がっている地下洞穴に閉じ込められているらしい。
この男も最初は"深き者"を甦らせようとしていたが、何の罪もない人が犠牲になることは知らなかったので助けたい。

しかし地下には"近き者"という、"深き者"に近づく為に変貌を遂げた、コイツらの仲間の危険な奴等が暮らしている。
"近き者"はルーン語という、俺らとは違う言葉を話し、この町の住民は理解できなかったが、エティラが(ブラッサムを何年も前から飼ってると言っていた店のババアだ)古書を見つけルーン語を学び、"近き者"と話ができるようになった。
そしてエティラ曰く、"深き者"は血を求めていて、血を捧げなければ助けてくれないということらしい。

それでたまたまこの町に来たダル=マを生け贄にしようということになったわけか。

"深き者"についてはあまりよく知らないが、大きな犠牲と引き換えに自分達を助けてくれる者らしい。


他にもいくつか教えてもらったが、話が壮大でしかも飛び飛びで理解するのに時間がかかった。
分かりやすくまとめたつもりだが、これが正しい解釈なのかもいまいち自信がない。
だが、今回の行方不明事件の発端はあのババアだということだけは理解した。
あいつやっぱり殺しちゃダメかな?



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深夜になりコッソリと地下洞穴に忍び込んだ。
奥の方に上半身裸の男達がいる。あれが近き者だろうか。
よく見ると昼間町で見かけた奴等もいる。
これは見つかると面倒なことになりそうだ、こういう見つかってはいけない潜入はドキドキするけどやりがいがあって燃えるね!

一時的に透明になる薬を飲み奥へと進むと、そこには捕らえられているダル=マの姿があった。


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事前に計画を教えてくれた男から鍵を貰っていたので、すぐに牢屋を開け2人で脱出を図る。
来るときは透明薬で楽にこれたが、ダル=マに透明薬を使えないここからが大変だ!

と思ったら牢屋の近くに地上へ通じる梯子があった。
これを登りあっさりと地上への脱出成功!
あれ、ダル=マの元へたどり着くときよりも簡単だったぞ?


いやいや、この後逃げ出したことに気付かれ追ってくるかもしれない。
早くこの町から逃げ出さなければ!行くぞダル=マ!
って、あれ?おいどこ行くんだ?
何故か逃げるのとは反対方向へ勝手に歩きだすダル=マ。


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あぁうん、愛馬のブラッサムね。
馬なら流石にあいつらも追ってこれまい、よし一気にコロールまで逃げるんだ!

と思ったら、パッカパッカと普通の人が歩く速度よりもゆっくりのんびりと馬を歩かせるダル=マ。

遅せぇぇぇ!!マジ遅せぇ!お前殺されそうになった町から逃げ出してるって自覚あんのか!馬を走らせれば一瞬で逃げられるだろうが!


全く緊張感のないダル=マにイライラしながらコロールまで護衛をしたが、逃げ出したことに気付いた住人や近き者に追われることもなく、そのまま何事もなくコロールに到着することができた。


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朝方、まだ街が活気づく前、無事に母親の待つノーザン・グッズ商店へ帰還。
色々あったがちゃんと戻ってこれてよかった。
ハックダートは住人のせいでとても息苦しかったからな、コロールは綺麗だし解放感が溢れていていい街だ。


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母親にはとても感謝され、お礼に商才のスキルについて教えてくれた。

ようやくこれでクエスト終了、めでたしめでたし。



と締めたい所だが、これって根本的には何も解決してないよな。
おそらくコロール中に今回のことが広まり、誰もあの町には近寄らなくなるとは思うが、ハックダートの奴等はきっとまた何も知らず町に来た人を生け贄にするんだろう。
また行方不明事件が起こっても面倒だ、それならいっそ奴等を・・・!


と思い、再びハックダートへ引き返したが、住人の反応は最初に来たときと何も変わらず、襲われることもなかった。
助けてくれた男に話しかけてみても、「俺のやれることはやった、あとは頼んだぞ。」としか言われない。

あれ、逃げ出したことがバレてないのか?
うーん、だとしたら困ったな、てっきり戦闘になると踏んでいたのに何もしてこないんじゃ正当防衛で殺・・・じゃなくて、身を守れないではないか。
あのババアだけでもサクッと殺りた・・・じゃなくて改心させたかったのに、普通に接してくる住人を攻撃したらこちらの罪になってしまうではないか。
しかしこれでは消化不良だ。
この町の奴等にも、逃げる時のダル=マにもイライラしたし、この不満を一体どこにぶつければいいんだ。


地下に降りてみた。
相変わらず近き者どもがウロウロしている。


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一人に気付かれ問答無用で襲いかかってきた。
おっとー?やはりそうきますか!
いやいや違うんですよ、僕は戦いに来たんじゃないんですよ、誘拐は良くないよって話し合いに来たんですよ、ね?

棍棒で殴りかかってくる近き者と話し合おうとしてみたが、当然聞き入れてもらえない。
ですよねー、やっぱそうですよねー、go to hellって感じですよねー。
よし、じゃあ死ね。


ザシュ☆


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他の近き者とも話し合いで解決しようと試みたが、結果は全て失敗。
近き者は一人残らず、永遠の眠りについてもらうことになった。

いやー、こんな結果になってしまって残念だなー。
あぁ、そういえば近き者って俺らとは違う言語で話すから言葉が通じないんだっけか。
すっかり忘れてたわー、失敗失敗。
まぁ正当防衛だから仕方ないよね。

でもほら、"深き者"を甦らせる為には血が必要らしいし、これだけたくさんの生け贄がいればきっと"深き者"も喜んでくれるでしょ。
誘拐したり生け贄に捧げたりする実行犯はおそらくコイツらの方だろうから、これで少しは平和になるはずだし、町の人は"深き者"を甦らせたかったらしいし、俺いいことしたわー。
まぁそんな怪しい奴は残念ながら甦らなかったけどな!


ついでに戦利品としてコイツらの棍棒を全て奪い、地上のババアの店で売ってきた。
これで店の品揃えも少し増えたわけだし、感謝してもらいたいね。
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